2008.07.03

ハードディスク wiki

ハードディスク 熱 ハードディスク 丸ごとコピー
ハードディスク ジャンパー ハードディスク 取り外し
ハードディスク カバー ハードディスク クリーンアップ
ハードディスク wiki ハードディスク 構造
ハードディスク 回転数 ハードディスク パスワード
psp ハードディスク ハードディスク 認識しない
ハードディスク 交換方法 ハードディスク 冷却
ハードディスク 引越し ハードディスク パーテーション



ハードディスク
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


ハードディスク

* コンピューターで使用される磁気で読み込み・書き込みされる、ガラスやアルミニウム等固い素材の磁気ディスク。
* コンピュータで使用される磁気ディスク装置の略称。
* 密閉型磁気ディスク装置に使用されるドライブ(駆動装置) -- ハードディスクドライブ。HDDとも言う。


ハードディスクドライブ (Hard disk drive) は、磁性体を塗布した円盤に磁気ヘッドを用いて情報を記録、または読み出す記憶装置。かつてはフロッピーディスクドライブがパーソナルコンピュータ用の補助記憶装置として主流の位置を占めていたが、それと比べて、遥かに大きい記憶容量を持ち、アクセス速度も非常に高速である。軟らかい素材に磁性体が塗布されたフロッピーディスクに対して、円盤(ディスク)がアルミニウムやガラス等固い(ハード)素材で作られていることからハードディスクドライブと呼ばれる。英語表記から HDD とも略されるほか、ハードディスクを利用する唯一の記憶装置なので単にハードディスクと呼ばれることが多い。固定ディスク、Fixed disk や Winchesterdisk とも呼ばれる。現在市販されているハードディスクドライブは金属製の筐体でほぼ密閉されている(後述)ため、密閉型ハードディスクドライブとも呼ばれている。






泣かないで [CD+DVD] 羞恥心
posted by hard-dissk at 01:37| ハードディスク関連

2008.06.29

ハードディスク クリーンアップ

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ハードディスクのデフラグ

ハードディスクを使用していると断片化という現象が起きてファイルの読み書きの速度が遅くなります。
この現象に対して、ハードディスク内のあちらこちらに散らばった記録領域を並びかえ、連続した状態に整理し記録し直すことができます。
デフラグという機能を使います。
デフラグとは、ハードディスク上の断片化されたファイルを連続した状態へ書き直し、ハードディスクのアクセス速度を向上させることをいいます。

デフラグはデフラグメンテーションを短縮した呼び方です。

スタートメニューの「すべてのプログラム」から「アクセサリ」に入り、「システムツール」の中に「ディスクデフラグ」があります。

ディスクデフラグを起動させると、ボタンひとつでハードディスクの最適化を行うことができます。
ドライブの一覧から対象を選び、最適化ボタンをクリックするだけです。
デフラグの実行中は、ハードディスク内のファイルデータを並び変えている様子を図示してくれます。
なお、デフラグを行う際はすべてのソフトを終了させておく必要があります。

最適化を行う前に分析ボタンをクリックするとハードディスクの最適化を行ったほうがよいかどうかを分析して診断してくれます。
デフラグはハードディスク内の大量のデータを読み書きするので、ハードディスク自体に負荷をかけます。
そのためデフラグを頻繁に行うとハードディスクの寿命を縮めると言われています。
まず、ハードディスクの分析を行い、最適化が必要と診断されのちにデフラグを行ったほうが良いようです。
posted by hard-dissk at 21:25| ハードディスク関連

ハードディスク カバー

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ハードディスクのバックアップ

ハードディスクは消耗品とさえ言われています。
普通に使っていて5年前後で壊れてしまうものもありますし早いものだと1年で壊れてしまうことも珍しくはありません。
ハードディスクが壊れてしまうとそこに記録されているデータを取り出すことが難しくなります。
また、パソコンの誤操作やウイルスに感染してデータが消えてしまう可能性もあります。

このように考えると、パソコンのハードディスクの中に大切なデータを置いておくのは非常に危険な状態であるといえます。
この危険に対しては、やはりデータのバックアップを取らなくてはいけません。

同じハードディスク内の同じドライブの中にバックアップ用のフォルダを作り、そこにバックアップデータを保管する方法があります。
また、同じハードディスク内でも別のドライブをバックアップ用ドライブとして、そこにバックアップ用データを保管する方法があります。
これらの方法だと、ハードディスクに何らかのトラブルがあった場合、元データとバックアップ用データが同時に消えてしまう可能性があります。

やはり、ハードディスクのバックアップは機械的に別のところに記録させたほうがよさそうです。
バックアップデータをCDやDVDに記録させる方法があります。
外付けのハードディスクをバックアップ専用としてそこにバックアップデータを保存する方法があります。

これらの方法であればパソコンが壊れようとハードディスクが壊れようと、バックアップデータは影響を受けません。
posted by hard-dissk at 21:20| ハードディスク関連

ハードディスク 取り外し

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アプリケーションソフトなどをたくさんインストールしていくと、しだいにハードディスクの容量が少なくなっていきます。
ハードディスクの容量が足りなくなったらハードディスクを増設すればよいと思います。
しかし、まったく使っていないアプリケーションソフトにハードディスクのスペースをとられてしまうのももったいないと思います。

ハードディスクを増設する前に不要なアプリケーションソフトは削除して、ハードディスク内の整理をしたほうがよさそうです。

パソコンを新しく購入すると、あらかじめたくさんのアプリケーションソフトがインストールされています。
よく使う必要なソフトがインストールされているのであれば、とても便利であると思います。

しかし、人によってはまったく必要のないアプリケーションソフトもあると思います。
それらのアプリケーションソフトはハードディスクの容量の多くを占めているかもしれません。
まったく使っていないソフトや、今後使う予定もないソフトは思い切って削除してみてはどうでしょうか。

インターネットからダウンロードしたフリーウェアなど、ちょっと試してみたけど今はまったく使っていない、というものが結構あると思います。

また、似たような機能を持つアプリケーションソフトがいくつもインストールされていることはないでしょうか。
そんなソフトはすぐに削除したほうがよさそうです。
ハードディスクを増設する前にそれらのものを一度整理したほうがいいでしょう。
posted by hard-dissk at 21:14| ハードディスク関連

ハードディスク ジャンパー

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良くある質問

ハードディスクが認識されません。(FX-1,FX-2)

取り付けたハードディスクのジャンパー設定がマスターに設定されているか御確認ください。スレーブやケーブルセレクトに設定されていると認識しません。


増設のためにMaxtor製のハードディスクを買いましたのですが。
後ろのジャンパーピンはマスター状態で1本だけ刺さっていました。しかし本体に書いてあるスレーブ設定のイラストを見るとジャンパーピンが2本刺さっています。
これは1本は自分で買い足せということなんでしょうかね。それとも2本のうちどちらか1本だけ刺せという意味なのでしょうか。初めての増設なのであまり詳しくないのですが、足りないのは仕様なんでしょうか。



以前のMaxtorは確かにジャンパピン2本でしたが、最近のものは1本でよくなったと思いましたが。本体のイラストだけでなく説明書も見てください。Maxtorではバルクとはいえ今までに欠品ということはなかったと思います。IBMなら1回記憶があります。
Maxtorについていうと、私も最近のを買ってあれ足りないなとおもったんですが、設定が変わって1本ですむようになっていたとおもいます。
posted by hard-dissk at 17:53| ハードディスク関連

ハードディスク 丸ごとコピー

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ハードディスクを丸ごとコピーできる「HD革命/Clone Disk」です

アーク情報システムは、ハードディスクのクローニングソフト「HD革命/Clone Disk Ver.1」を6月23日に発売します。対応OSはWindows XP/2000。価格はスタンダード版の「Std」が6,720円。パーティションソフトをバンドルした「Pro」が8,190円。

 HD革命/Clone Diskは、起動中のパーティションを含むハードディスク全体を丸ごと別のハードディスクにコピーできるソフトです。コピーはハードディスク単位で行なわれるため、ファイルシステム、パーティション構成、フォルダの構造など、コピー元ハードディスクと同じ環境を別のハードディスクにコピーできます。

 HD革命/Clone Diskでは、指定した時間にコピーを行なうスケジュール機能を用意していて、空き時間を利用してハードディスク全体の定期的なバックアップが行なえる。スケジュールは、一定時間ごとや曜日を決めて設定できる。ハードディスクのコピーは、PCの操作中でも可能です。

なおコピー可能な内蔵ハードディスクは、IDE、シリアルATA(SATA)、SCSI接続だけでなく、USB 2.0やIEEE1394のカードに接続されているハードディスクにも対応しています。コピー元ハードディスクはシステムドライブを含むハードディスクとなるため、システムドライブを含まない物理的に異なるハードディスクはコピーできない。また、Hidden Protected Area(HPA)のリカバリー領域のコピーには対応していないほか、マルチブート環境では使用できません。
posted by hard-dissk at 17:43| ハードディスク関連

ハードディスク 熱

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パソコンを使用していればハードディスク内のデータを誤った操作で消失してしまう、というのはよくあることなのです。
ハードディスクをフォーマットしてしまったりとか、データをゴミ箱に入れて削除してしまったりなどは、誰でも経験することだと思います。

ハードディスクの中、どこを探しても見つからないファイルや、ハードディスクから削除してしまったけれど、どうしも復活させたいファイルは誰にでもありますね。
現在ではその多くの場合において復旧する事が可能ですので、慌てずに正確な対応を行うことが必要です。
状況にもよりますが落下や衝撃などの物理的な事が原因となる障害でもハードディスク内のデータを復元することが可能です。

大事なデータが消えてしまった時には、パニックの状態にならず、冷静に対処しすることが大切です。
有料・無料のデータ復旧ソフトがありますので、個人でチャレンジするのも良いでしょうし、業者さんにお願いしても良いでしょう。

ただしですね、個人で行うにしても、業者にお願いするにしても、それぞれにメリット、デメリットがあります。
業者にお願いした場合は当然費用が発生します。個人で行った場合は、それほど費用はかかるものではありません。
また、個人でチャレンジした場合は、復旧できない可能性があります。(業者にお願いしたら必ず復旧できるとは限りませんが。)

データ修復においては、自分の状況・復元したいデータの種類や特製、費用なども考慮して、個人で行うのか業者にお願いするのかを判断することになると思います。
posted by hard-dissk at 17:31| ハードディスク関連